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聞き手 : 朝日 |
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力強い歌声と温かさ、そして笑いの絶えないステージで多くのファンを魅了する大阪出身のシンガー。
2005年のゴスペルアウォーズ ベストソリスト賞を受賞。高校英語教師としての顔も持ち、子供たちや保護者の方たちにもファンが多い。 3月にはニューヨークでゴスペルシンガー“ドリンダ・クラークコール”の前で彼女の曲を熱唱し、ドリンダ本人から“ドリンダズ・スィスター”と言う賞賛の言葉を受けた。 |
朝日:深絵さんの最近のライブ活動についてお聞かせいただけますか。
朝日: 深絵さんご自身はシンガーとしての「新井深絵」をどう感じていますか。
一度ストレートヘアにしたんですが、まわりから『新井深絵じゃない』とブーイングを受け、戻させられました。
私の髪型やのに、自由にはでけへんねんや〜(笑)と思いましたが、関心を持っていただくことは嬉しいです。(笑)
あんまりいてない髪型やし、みんなこれで私を見分けるみたい。
深絵さん:
ん〜憧れられるって素敵ですね。頑張らないと・・・。
深絵さん: ファッションに関して言えば、声を出すので、のどを冷やさないように、普段はなるべくタートルネックを 着るようにしています。ステージ衣装はみなさんに楽しんでいただけるようにと考えながら 自分で買いに行ってますよ。
ファッションはその日の
につながりますね。
お客さんも楽しみにしてくれているので、ピアニストと一緒によく買いにいきます。
良く行くのは、なんばウォークのコロです。私も楽しみながら衣装を選んでいます。
朝日: 絶対的な信頼感で自分の身を任せられる人ってことですかね。
朝日: 最後に内面と外面を美しく自分らしくするための深絵さんのポイントを教えてください。 深絵さん: 「まずは、
をよくして
!を心がけたいですね。
そういう人を見ると気持ちいいですもんね。でも笑顔を絶やさないことってなかなか難しい!
以前にね、「あんたは
をよう見つけるな〜」と何気なく言われた事があるんですけど、
それから、自分の感じる小さな幸せを意識するようになりました。
普段の何気ない小さな幸せ、例えばね、風が気持ちいいとか、ご飯がおいしいとか、道端で赤ちゃんとニコっとし合ったとか、
そんなこと一つ一つを流さないで、心に留めて幸せを味わうんです。
私は癖のように悪いほうに考えがちによくなるんですが、そうすることで 悪い事にじゃなく、いい事に目が行くようになるんじゃないかな、と思っています。 そして何気ないことに感謝でき、そこから生まれる笑顔はきっとええ笑顔やと思うんです。 もちろん、人によって感じる小さな幸せは異なるはず。 私も小さな幸せを見つけて集めて、自分らしさとええ笑顔を求めていきたいと思います。
あと、一生懸命することは内面を磨いてくれると思います。 でも、今その一生懸命することを探せない若い子が多いと聞きます。 是非いろんな職業に興味をもってもらいたいですね。そして、一生懸命できる仕事についてほしいと思います。 内面はすぐに作り上げられるものじゃないですが、少しずつ努力し続けることが、 心の余裕や強さにもつながるんでしょうね。
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深絵さん: 5年後に「あのとき、ああしてたらなぁ」と後悔しないように、迷うなら今やってみる。