V[G \EESXy@VK[

2008 年 3 月
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      


Search
花のホフク前進
2008-03-12
 夜中に何も考えず花と散歩していると、
花がいきなりホフク前進を始めた。
それがあまりにも低い大勢だったので驚いて、
「花どうした?」と聞くと、チラッと私を見てある家のほうを見た。
「あ〜前にめっちゃ吠えられた犬がおる家やなあ」

 いつもその家の前を通るのは夜中だから、
そのお家のワンちゃんは寝てるのだが、
先日は8時半ぐらいに散歩をしたから起きていた。
花の足音で怖かったのか、「ワンワンワン!」
リードにつながれたままだったけど勢いよく飛び出してきた。
花もびっくりして「ワンワン!」と太い声で吠えたが、
なんとそのワンちゃん勢い余って、自分で足くねって「キャインキャイン!」と泣き出した。
「え〜〜〜〜っ!うち何もしてないねんけどな〜^^;」
でも近寄って「大丈夫か?」と聞いたもんならもっと興奮してしまうし、
距離を置いたまま声をかけてそのまま帰途へ。
でも、それから1分間ぐらいはずっと「キャインキャイン!」と泣いていて、
その声は響き渡っていたけど、花を連れていてはどうしようもなかった。

 あれから、夜はその前は通らないようにしていたのに、
うっかり私が通ろうとしていた。
「はな〜いやなら道変えよ〜」と引っ張ったが、
なんとプライドがあるのか、ホフク前進の体制ですごい力で反抗する。
「そっか、ひきさがれんのか・・・」と声をかけて二人で忍び足でその家の前を通ろうとした。
で、まさに通ろうとした時、花が走り出した!
私は花に引っ張られながら笑いが止まらんかった^0^
 

Back
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
copyright